©2018 Guardaroba

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Guardaroba(グアルダローバ)

 

2017.10.10を開業記念日として個人事業発足。

ジゼルが長年培ってきた世界観と技術で、ゆっくりだが確実にファンを増やしていく。

イタリアが好きなジゼルがつけたブランド名「Guardaroba」は、クローゼットの意味。

「好きなものを永く着てほしい。そんな服がクローゼットにたくさん詰まっていてほしい。」

現在する店舗はなく、webショップサービスや、国際展示場での大型イベントへの参加を繰り返すも、価格帯が高いため、場をこの自ブランドサイトへと移すことに決めた。

日本でのロリータ業界の衰退を感じつつ、クラシカルロリータやスチームパンク等ニッチなジャンルは海外需要が高く、ビジネス路線を海外へと舵をりはじめた。

 

デザインからパターン製作、修正、縫製、すべてを一人でこなすことが強みである。

フルオーダーや一点もののハイクオリティ品を「グアルダローバ」で、工場委託生産品や同一パターンでの量産、カジュアル路線等ミディアムクオリティ品を姉妹ブランド「グアルダローバ・ディ・ラガッツァ」にて展開する。

これまでのGuardarobaについて

ジゼル・グアルダローバ

 

2018.06.23現在/27歳

高校時代から独学で洋裁を始める。

大学に進学、所属ゼミナールにて蝶々をモチーフにしたドレスをデザイン、制作。

しかし、独学の技術で思うように製作できず、大学卒業後に服飾専門学校へ進学を決める。

専門学校へ在学中、傍らで受けていたセミオーダー服の注文が多くなり、中退を選ぶ。

移住の地を埼玉に構え、さらに服飾の環境を整えはじめる。

今後の目標は海外進出。そのために、東京へ住居兼アトリエを構える算段である。

数年後に大型の個展を目論んでいる。

じっくり、ゆっくり、しっかりと。丁寧な仕事をモットーにしている。

 

Guardarobaの遍歴

 

2010年:発端となる始まりのブランドをひそかに立ち上げる。

2011年:デザインフェスタ等に参加。

2012年:専門学校に進学。

2013年:デザインフェスタ等に参加。

2014年:ファンが付かず、始まりのブランドが静かに終焉。

2015年:Guardarobaを名乗り始め、セミオーダー品の注文が多くなり専門を退学。

インディーズアーティストへの衣装提供などを手掛ける。

2016年:デザインフェスタ等に参加、ファンが増え始める。

2017年:埼玉に越したことにより、新たに仕事の声がかかり始める。デザインフェスタ等に参加。

2017年10月10日を開業日に設定。鍵と鍵穴に見立てた。

2018年:婦人服ファッション誌「ナチュリラ」に掲載(広告枠)

3/25 大阪にてロマンチックアラモードへ参加。

4/4~6 ファッションワールド東京(春)へ参加。

現在に至る。

2018年:8/5,6 真夏のデザインフェスタへ参加を決定。

10月 ファッションワールド東京(秋)への参加を決定。

20??年:大型個展の開催

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